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pokeback-v2

本プロジェクトは、Djangoによるポケモン対戦支援用バックエンドAPIです。 フロントエンドとの連携を想定し、型安全・高信頼性を重視した設計になっています。 pokeback-v1で、アーキテクチャ設計の大枠は完成したので、 プロジェクトの進捗を丁寧に記録しながら、v2を完成させていきます。

第01項目(必須機能)

バックエンドの基盤を構成する必須の機能です。

  1. PokeAPIデータ取得コマンド Django管理コマンドにより、PokeAPIからのデータ取得・抽出・加工・保存を自動化します。 ここが最も注力した部分です。

  2. API提供(DRF) Django REST Frameworkを用いて、フロントエンド(Next.js)からアクセス可能なAPIを提供します。

  3. 堅牢性の確保

    • 静的型チェック(mypy)
    • リトライ処理(asyncio, aiohttp などにtry-exceptを徹底)
    • トランザクション制御(@transaction.atomic)
  4. ログ出力の徹底 PokeAPI側の仕様変更や不具合を、ロギングによって検知可能にします。

第02項目(補助機能)

信頼性のため、網羅性のための補助的機能です。

  1. 取得完了の保証 全ポケモンデータが取得・登録されていることを、スキーマ上で確認できる仕組み。

  2. 限定フォームの翻訳処理 規則性に基づいた限定フォーム(例: アローラ、ガラル等)の自動翻訳処理。

第03項目(拡張予定)

今後の発展に向けた追加機能です。

  1. 技・図鑑データの統合 データベースにポケモンの技・図鑑データを追加して、ポケモンデータと統合します。

  2. ユーザー管理・カスタム登録 ログイン認証とCRUD機能により、ユーザー独自のポケモン登録・編集を可能にします。

使用技術スタック(抜粋)

  • Python 3.12+
  • Django 5.x / Django REST Framework
  • PostgreSQL
  • aiohttp / asyncio
  • mypy / flake8 / isort
  • Gunicorn + Nginx (本番環境)

備考

  • フロントエンドとはNext.jsを想定しており、別リポジトリで管理予定です。
  • データベース設計やモデル構造の詳細は /docs/schema/ に記載予定です。

最新更新:2025/06/12

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