Issue #1 のWindows専用、一人称探索ゲームです。ゲーム本体はGodot 4.7 のGDScript、runtime addonとテストpackageは正式 Gua 1.1.2。素材はプリミティブの仮素材、音は未実装です。
./scripts/setup-gua.ps1
./scripts/build.ps1 -Godot 'C:/path/Godot_v4.7-stable_win64_console.exe' -TemplateDirectory 'C:/path/4.7.stable' -Smoke
./dist/FacilityEscape.exe配布にはEXEと gua_godot.windows.release.x86_64.dll の両方が必要です。PCKはEXE内蔵。公式addon ZIPのSHA256をsetupで検証します。DLLが参照するMicrosoft Visual C++ x64ランタイム(MSVCP140/VCRUNTIME140系)が利用可能な環境が前提です。未導入のクリーンWindowsは未検証で、ランタイムのインストール・システムDLLの同梱は行っていません。
受付で工具と電池、倉庫でカードを取得。工具でBを修理し、電池を消費してAを復旧(順序は任意)。カードとAで隔壁を開け、A/Bでリフトを動かし、上階の出口装置から脱出します。WASD移動、矢印/右ドラッグ視点、E操作、Cしゃがむ、Esc中断。画面下の通常ボタンも同じ物理移動・照準・操作を行います。操作距離は2.3m、壁・ガラスは遮蔽物です。即時クリアやテレポート操作はありません。
タイトル→開始→プレイ→結果→再プレイ、中断、保存/ロード、リセット、日本語/英語、1280×800/960×720を用意しています。リセットは既存checkpointを消しません。通常保存先は %APPDATA%/facility-escape-3d、bridge既定ポートは 18732(GUA_BRIDGE_PORTで変更可能)。乱数は使わず、記録用seed=3001、シナリオ版 facility-r1 です。
| 文書 | 内容 |
|---|---|
| testing.md | テスト責務、source回帰・限定smokeの実行方法、正式API、同期・判定制約 |
| test-matrix.md | 初期条件、手順、独立期待値、seed、個別バグ、実行層 |
| playtest-handoff.md | Playtest接続条件、独立期待値、未実行範囲。補助JSONは playtest-handoff.json |
| design.md | ゲーム固有の設計と判断理由 |
| export-diagnosis.md | 未解決のWindows editor終了クラッシュの限定対照・再現条件 |
既知バグ lost_key / through_wall / door_jam は通常OFFで、タイトル/中断メニューから個別に切り替えます。再現条件と期待値はテスト一覧を参照してください。
描画・文字欠け・実キーボード/右ドラッグ、Playtest E2E、広範な保存状態の組合せ、未導入クリーンWindows互換性は未検証です。音は未実装、export終了クラッシュは未解決です。CIのload完了待ちとstrict teardownには原因未確定の断続的失敗記録もあります。source回帰や限定smokeの成功から、これらを解決済み・受入完了とは扱いません。
検証履歴は PRの出典記録 と CI初回失敗・再実行の比較 を参照してください。CI artifactは期限付きです。既存の レビュー台帳 と 移行レビュー記録 は履歴資料であり、現行仕様や最新の合否一覧ではありません。